【高校生】宿題の仕分けをしよう!

※この記事は高校生とその保護者向けです。

夏休みを前に、学校からたくさんの宿題が出される時期となりました。その宿題について、それが良いもの悪いものか、考えてみませんか。

特に高3受験生にとって「時間」はとても貴重です。したがって、学校の宿題がこの夏の過ごし方とその後にどう影響するかを把握しておくは極めて重要です。

先生が生徒たちの状態をよく観て、どのように成長させるかをよく考え、それに沿って計画的に宿題を課しているなら、それは良い宿題であり素晴らしい指導です。生徒たちはそれに一生懸命取り組むべきです。

一方で、難易度が適切でない、学習段階に応じていない、前後の指導との繋がりが希薄、といった宿題には要注意です。量が多すぎるならば尚更です。この記事を書いているのは、複数の高校でそのような滅茶苦茶な宿題が少なからずあるとわかっているからです。

考えられる対処方法を挙げてみます。
(1)宿題を無視
(2)保護者が猛抗議して宿題キャンセル
(3)答え丸写し

当塾は、やれることを考えて、(3)を支援しています。環境の良い自習室だけでなく、必要があれば教室を開放し、同じ学校の塾生同士で作業分担してそれをコピーし写させる、といった具合です。当然ながらそうやって浮いた時間には、自分のための勉強を精一杯にやらなければなりません。

学校の先生に怒られる? そんなクソ教師は黙らせろ!
礼節は大切ですが、己の人生を狂わせるような指導にまで従う必要はありません。自分を正しく導いてくれる存在にこそ頼ってください。

自分の人生は自分で切り開くことが大切です

石破政権は自由民主党の汚点

参議院選挙が始まりました!
7月20日には投票に行きましょう!

さて、今の石破政権ついてですが、見ていてこれほど恥ずかしい政権も珍しいのではないでしょうか。総理を通して明るい未来が全く見えないことが、彼の資質を物語っていると私は思います。

昨年の衆議院選挙で大敗したにもかかわらず、未だに総理の職に留まり、その後も外交は失態続き。挙句の果てに、選挙前になって現金給付などと言い出す。さすがに国民を馬鹿にしすぎでしょう。そもそも参議院良識の府。目先のことではなく、中長期的視点で国家観を語らなければなりません。

この酷さの根本原因は、石破氏の信念の無さだと思います。国家・社会を良くするために総理大臣になったのでしょうか。私には総理大臣になること自体が目的だったように思えて仕方がありません。

しかし、もっと酷いのはその石破政権を生み出した張本人、自由民主党です。昨年の総裁選挙で、党員票も含まれる1回目投票では高市早苗氏がトップでしたが、決選投票では石破氏が選ばれました。選んだのはだれか!?自由民主党の国会議員と都道府県連です。勢力争いの中で保身と利権のために動いた結果です。石破政権は自由民主党の汚点として歴史に刻まれると私は思います。

国や社会を良くするには、国民が政治に関心を持ち、よく学び、行動することが重要です。ずっと無関心でいると、欲にまみれた傲慢な政治家がいつまで経っても排除されません。ぜひ、目先の利益でなく、子や孫、さらにその先の未来のために行動しましょう。まずは7月20日、投票に行きましょう!

9年目を迎えて

令和7年5月1日、開業から8年が経ち、本日で9年目を迎えました。これまで多くの方々に支えられてきました。本当にありがとうございます。

栄光を語るようなみっともないことは致しません。ただ皆様への感謝を胸に、次の段階へと事を前に進めてまいります。それにはまた多くのエネルギーを要することになります。今後とも皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

感謝と反省と模索

ようやく全ての生徒が入試を終えました。ご利用の皆様からたくさんの感想をいただき、本当に嬉しく思います。どの感想も塾の良いところをたくさん書いてくださり、大きな励みなっています。
同時に、私が気付いてないだけで、本当は改善すべき点がたくさんあるのではないかということも気になっています。既に認識している課題として主なものは、講師・スタッフの育成と管理体制です。これらには難しい因子もあり、改善のために日々苦闘しています。他にも振り返ってみて、よりよい方法が見つかるたびに、ベストを尽くせていなかったと反省しています。

経営をしていく中で、気づいていない課題があるというのは本当に怖いことです。現状では問題になっていなくても、より良いやり方や仕組みがあるならば、早くそれに気づかなければなりません。

したがって、何度も考えを巡らせて、潜在的な課題がないか模索することがとても重要です。それに、周りの方からのご指摘はとても貴重なので、気になっていることや要望などは遠慮なく伝えてほしいと思っています。いつもお世話になっている皆様、お気づきのことやご要望はぜひお知らせください

何を目指しているか

仕事なり勉強なり、皆さんは何を目指して努力をしているでしょうか。
私の場合は、価値の創造とそれを通じて誰かを幸せにすることを目指しています。塾の生業でいえば、人を育てることでそれを実現しようとしています。つまり、塾経営が上手く機能させることは目的ではなく手段です。

さて、生徒も含め様々な人との会話で将来の話をするとき、将来の安定のために公務員を目指す人が何人もいます。
バカ者!
公務員というのは、本来、自分の住む街や国のために全身全霊で業務に携わる覚悟がある人が就く職です。それは理想論かもしれませんが、実際に立派な思いで公務員になった方々は大勢います。安定志向のために公務員を目指すような人が増えれば、社会にとってそれは大きな損失です。

安定志向に陥るのは、生きる活力が弱いからではないでしょうか。誰しも人生を終えればその先はずっと安定です。元気なうちからそれを求めるなんて、本当にくだらない。

今回このような話を取り上げたのは、公務員を目指す例に限らず、最近覇気のない人が多いと感じているからです。

時代とともに暮らしやすい社会になっているのに、なぜこのような状況なのでしょうか。
私はロボットやAIなどの技術が発達してきた今こそ、創造する力楽しむ力を育む必要性が高まっていると考えています。そのためには学問の勉強だけでなく、もっと広い世界から様々なことを学ぶ必要があると思います。価値を生み出せる創造志向の人を増やすために何をすべきか、様々なことを思案しています。早くそれが実現できるよう、今日も頑張ります!

今年も頑張ります!

明けましておめでとうございます。様々な作業に追われご挨拶が遅れましたが、本年もよろしくお願いいたします。

年明けから多くの生徒たちが頑張っています。特に受験生は緊張感が高まり、塾全体が研ぎ澄まされた雰囲気となっています。

人生を決定づける主要因は、入試の合否ではなく、志を持って誠実に努力を重ねるところに生ずると私たちは考えていますが、それでも、入試が重要な節目になることは確かだと思います。

皆様の努力が、皆様にとって最高のタイミングで実りますように。

さて、私はというと、新年度に向け改善・改革を進めるため、地味な作業を地道に続ける毎日です。振り返ってみると至らぬところが沢山あり、次から次へと手を加えないことに気づかされます。

それに加え、塾経営の他にもやりたいこと・やるべきことが山のようにあり、それらを如何に上手く実行していくかが課題です。

また中身の濃い年になりそうです。多くの方々と共に大きく飛躍する年にしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

オールドメディア終焉に繋がるか

昨日の兵庫県知事選挙は何かと話題になりましたね。パワハラだのおねだりなど、はじめは私もなんだか騒がしいなぁ、くらいにしか思っていませんでした。

ところが、様々な人が裏事情を逆告発し、事実が明るみに出ると、余りの実態の酷さにこの選挙から目が離せなくなりました。実際に何が起きていたかは、ネットを中心に様々な方が語られています。私が思う本件の最重要事項は、テレビや新聞などのオールドメディアが印象操作を行い、改革を進めようとした首長を貶めたことです。その一連のやり方は、本当に卑劣でした。関係者は、斎藤氏と全国民に対し謝罪すべきであり、それができないなら直ちに自ら人生の幕を下ろすべきです。

今回は様々な条件が重なり、民意がはっきり示されたことで、オールドメディアに鉄槌が下った形ですが、どうせまた開き直るのでしょう。それでも、今回の結果は、オールドメディアと既得権益を貪る勢力にとって痛手となるに違いありません。これが直ちに彼らの崩壊に繋がることはありませんが、それでも終焉に向かう大きなきっかけになったと思います。

オールドメディアは、インターネット動画やSNSの発達により、影響力が弱まりつつありますが、現時点ではまだ絶大な力を保持し、世論誘導に大きく加担しています。私たちはそれに抗い、正確な情報を得て、よりよい社会を目指さなければなりません。

まずは、やはりメディアリテラシーを持ちましょう。はじめは難しいし面倒かもしれませんが、対象を様々な視点から観察し、なるべく一次情報にアクセスする。そうしてはじめて、対象の実際の姿が見えてくるものだと思います。