安定志向クソ喰らえ

先日、同じタイトルでインスタ投稿ました。

かなりマイルドな表現しましたので、この場ではもう少し本音の部分に踏み込んでを記したいと思います。

私は安定志向が大嫌いです。

ある程度、年齢を重ねてからそれを求めるのは自然なことと思いますが、若者からそのような考えを何度も聞いていると本当に嫌気がさします。

なぜか。

安定を優先的に求める生き方そのものが、世のため人のために一生懸命に生きてきた方々に対して失礼だと思うからです。それともう一つ、健康に育った若者が安定を求めるということは、その人の生きる意志が弱く、自ら社会不適合と言っているようなものだからです。そのような人の将来に魅力を感じるでしょうか。

究極の安定があるとすれば、それは無の世界ではないかと思います。それを求めていて良いのでしょうか。諸行無常。安定なんてものは幻想です。

だから、変わりゆく世界の中で、自らも柔軟に変化して上手く適合し、前を向いて進んでいく。そのような思いで、様々なことにチャレンジし、失敗しながら学び成長して、自分にとってそれが掛け替えのない価値となっていく。

その姿勢が大事だと思いますし、そうした生き方をしている人は輝いていると思います。小さくても良いから何か希望を持って少しでもチャレンジしてほしいと思います。

それなのになんと安定志向の若者の多いこと。
今一度言います。

安定志向クソ喰らえ

立憲所属議員の不適切発言について

立憲民主党所属の参議院議員の古賀千景氏の発言に対し抗議する。

古賀氏は次のように発言している。

「私の教えた子がいっぱい自衛隊にいる。いっぱい苦しんでいる。分かってほしいのは自衛隊に行く子どもたちって、経済的に厳しい子どもたちが行くんですよ。豊かな子どもたちは自衛隊になりませんよ。」

その後、古賀氏は謝罪しているが、あまりに酷い発言であり決して許されるものではない。

私は、自衛官募集相談員として、地本のイベント等の支援する機会がある。そこで、自衛隊に好意を持っていたり、興味を持ってくれたりする多くの親子連れと接する。それぞれの家計の状況はわからないが、どの親子も笑顔で溢れ、希望に満ちていて、とても豊かである。そして、広報官の方々も、一人ひとりの人生と未来を考えて、一生懸命に接している。そんな人々の美しい営みを、古賀氏は国会質疑の場で踏みにじったのである。

それだけでなく、古賀氏は、この一連の質疑の中で、ロシアのウクライナイ侵攻を擁護しているとも取れる発言をしている。言語道断。ロシア軍がウクライナの民間人に何をしているか。あまり報道されないし、生々しい映像は決して流れないが、今なおも多くの民間人が無残な殺され方をしているのである。古賀氏はその現実をどう捉えているのだろうか。

「分断された思考の中で正義を主張し、それを他者に押し付ける」

これは典型的なリベラルやり方であるが、今回もそれによって多く方々の尊厳が傷つけられた。リベラルはどうしてこうも暴力的なのだろうか。

今回の件は、古賀氏の人格の問題に留まらず、日教組の本質的な問題でもあることを多くの方に知っておいていただきたい。古賀氏は、かつては福岡県教職員組合に属し、日本教職員組合の組織内議員として立憲民主党所属の参議院議員となった。何がこのような国会議員を生み出したのか、何がそのようなねじ曲がった思想を生み出すのか、多くの方と共に問題の根本を考えていきたい。

学びの原点としての遊び

これまでに多くの中学生・高校生に接してきて、進路選択にあたり、やりたいことが見つからないという生徒があまりに多いように感じます。

年齢が低いこともあり進路のイメージが湧かないのはよく理解できます。ところが、今時点において「興味のある物事すら無い」というケースも多々あり、その度に少し残念な気持ちになります。そういう会話では、たいていの出てくるのは「強いて言えばゲーム」という回答です。この残念な気持ちというのは、「生きていますか!?」という私の心の声です。私からすればそれはとても不自然なことであり、心身共に健全であれば「やりたいとを1つに絞るのが難しい」という状態が自然だと思います。

では、どうすれば好奇心が生まれるのでしょうか。それは、幼児期から学童期にかけての「遊びの質と量」が大きな要素になると思います。中学校に入る前に、思いっきり遊ぶ経験を十分にしておく必要があります。勉強も大事ですが、幼少期の遊びはそれよりも遥かに大事。遊びの中で様々な発見や気付きを得て、挑戦して成功すること、失敗すること、そしてそこから生まれる感情を味わうこと。これら全てが、好奇心や行動力に繋がってくるはずです。

それでは中学生以上になると手遅れなのかというと、そんなことはないと思います。心を開くのに年齢制限はありません。開かれた世界に目を向けて、今生きている世界を全身全霊で感じること。それはいつからでも始められます。受験生で自由な時間が少なくても、本や動画を通じてそこに目を向けることはできます。

窮屈な社会や人間関係の中から、自分の魂を解放してください。主体的な学びと行動はそこから生まれます。

令和八年 こどもの日

10年目を迎えて

開業から9年が経ち、10年目を迎えました。

常に変化し続け、最初の頃と今とではまるで違う塾になっていると思います。

昨年の秋以降は、1号館拡張工事、移転作業、2号館改修工事と、ハード面で大きな変化がありました。

10年目を迎えた今は、生徒一人ひとりの個別対応の強化、そして内部の仕組み変更と、ソフト面での改善を中心に取り組んでいます。

また、塾以外の分野でも、昨年から様々な出会いや進展があり、今後はそれらの方面へ注ぐエネルギーも拡大できそうです。

どんな10年目になるか、短期、中期、長期それぞれの視点で将来を見据え、また大きな変化を生み出していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

【高校生】宿題の仕分けをしよう!

※この記事は高校生とその保護者向けです。

夏休みを前に、学校からたくさんの宿題が出される時期となりました。その宿題について、それが良いもの悪いものか、考えてみませんか。

特に高3受験生にとって「時間」はとても貴重です。したがって、学校の宿題がこの夏の過ごし方とその後にどう影響するかを把握しておくは極めて重要です。

先生が生徒たちの状態をよく観て、どのように成長させるかをよく考え、それに沿って計画的に宿題を課しているなら、それは良い宿題であり素晴らしい指導です。生徒たちはそれに一生懸命取り組むべきです。

一方で、難易度が適切でない、学習段階に応じていない、前後の指導との繋がりが希薄、といった宿題には要注意です。量が多すぎるならば尚更です。この記事を書いているのは、複数の高校でそのような滅茶苦茶な宿題が少なからずあるとわかっているからです。

考えられる対処方法を挙げてみます。
(1)宿題を無視
(2)保護者が猛抗議して宿題キャンセル
(3)答え丸写し

当塾は、やれることを考えて、(3)を支援しています。環境の良い自習室だけでなく、必要があれば教室を開放し、同じ学校の塾生同士で作業分担してそれをコピーし写させる、といった具合です。当然ながらそうやって浮いた時間には、自分のための勉強を精一杯にやらなければなりません。

学校の先生に怒られる? そんなクソ教師は黙らせろ!
礼節は大切ですが、己の人生を狂わせるような指導にまで従う必要はありません。自分を正しく導いてくれる存在にこそ頼ってください。

自分の人生は自分で切り開くことが大切です

石破政権は自由民主党の汚点

参議院選挙が始まりました!
7月20日には投票に行きましょう!

さて、今の石破政権ついてですが、見ていてこれほど恥ずかしい政権も珍しいのではないでしょうか。総理を通して明るい未来が全く見えないことが、彼の資質を物語っていると私は思います。

昨年の衆議院選挙で大敗したにもかかわらず、未だに総理の職に留まり、その後も外交は失態続き。挙句の果てに、選挙前になって現金給付などと言い出す。さすがに国民を馬鹿にしすぎでしょう。そもそも参議院良識の府。目先のことではなく、中長期的視点で国家観を語らなければなりません。

この酷さの根本原因は、石破氏の信念の無さだと思います。国家・社会を良くするために総理大臣になったのでしょうか。私には総理大臣になること自体が目的だったように思えて仕方がありません。

しかし、もっと酷いのはその石破政権を生み出した張本人、自由民主党です。昨年の総裁選挙で、党員票も含まれる1回目投票では高市早苗氏がトップでしたが、決選投票では石破氏が選ばれました。選んだのはだれか!?自由民主党の国会議員と都道府県連です。勢力争いの中で保身と利権のために動いた結果です。石破政権は自由民主党の汚点として歴史に刻まれると私は思います。

国や社会を良くするには、国民が政治に関心を持ち、よく学び、行動することが重要です。ずっと無関心でいると、欲にまみれた傲慢な政治家がいつまで経っても排除されません。ぜひ、目先の利益でなく、子や孫、さらにその先の未来のために行動しましょう。まずは7月20日、投票に行きましょう!

9年目を迎えて

令和7年5月1日、開業から8年が経ち、本日で9年目を迎えました。これまで多くの方々に支えられてきました。本当にありがとうございます。

栄光を語るようなみっともないことは致しません。ただ皆様への感謝を胸に、次の段階へと事を前に進めてまいります。それにはまた多くのエネルギーを要することになります。今後とも皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。